- てんじ
- I
てんじ【典侍】(1)明治以後, 宮中の最高位の女官。(2)「ないしのすけ(典侍)」に同じ。IIてんじ【天治】年号(1124.4.3-1126.1.22)。 保安の後, 大治の前。 崇徳(ストク)天皇の代。IIIてんじ【展示】作品などを並べて, 多くの人に見せること。IV
「生徒の絵を~する」
てんじ【点字】盲人が指先の触覚により読解する記号文字。 縦三点横二列の六点の凸状の点の組み合わせによる六四種の記号を基本として, アルファベット・数字などを表す。 1829年フランスのブライユ(Louis Braille 1809-1852)により考案され, 日本でも1890年(明治23)東京盲唖学校の石川倉次(1858-1945)がブライユ式を基として五十音を表記する日本点字を完成。Vてんじ【篆字】篆書体の文字。 篆文。
Japanese explanatory dictionaries. 2013.